02 — InsightsWordPress保守
WordPressの保守、制作会社に任せたままで大丈夫? 見直すときに確かめたい5つのこと
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この記事の要点
- 制作と
保守は、 本来は 別の 仕事です。 制作会社が 作った 流れで 保守を 続けていると、 対応の 範囲や 責任の 所在が あいまいに なりがちです。 - 最初に
確かめたいのは、 サーバーと ドメインが 誰の 名義で 契約されているか。 制作会社の 名義だと、 引き継ぐ ときにもめる ことがあります。 - バックアップは、
サイトと 同じ サーバーに 置いているだけでは 足りません。 別の 環境に 保存しているかどうかで、 壊れた ときに 戻せるかが 決まります。 - 保守会社を
選ぶ ときは、 死活監視の 有無、 バックアップの 取り方、 トラブルが 起きた ときの 体制を、 具体的に 説明して もらいましょう。
目次
01まず、自社の状態を確かめる
保守の
- WordPressや
プラグインの 更新通知が、 何か 月も たまっている - サーバーと
ドメインを 誰の 名義で 契約しているか、 すぐに 答えられない - バックアップが
どこに、 いつの 分まであるのか 分からない - サイトが
止まった とき、 誰が 気づいて 誰が 直すの か 決まっていない - 保守の
契約に 何が 含まれているのか、 書面で 見たことがない
3つ以上
02制作会社に任せていても、なぜ起きるのか
WordPressの
そうなると、
03最初に確かめたい、サーバーとドメインの名義
見直しの
制作費を
ちなみに
04バックアップは「別の場所」にあるか
バックアップを
| よくある状態 | 見直したあと |
|---|---|
| 同じサーバーにバックアップを保存 | 本番とは |
| いつの分があるか、誰も知らない | 保存の |
| 止まっても、誰も気づかない | 死活監視で、 |
| 壊れたら、その場で業者を探す | 戻す手順と |
たとえばサイト引越し屋さんは、
05保守会社に、聞いておきたいこと
死活監視をしているか
サイトが
表示されているかを、 常に 確かめる 仕組みです。 これが ないと、 止まっていても 誰も 気づきません。 バックアップを、どこに取っているか
サーバーの
中だけでなく、 別の 独立した 環境に 保存しているかを 聞きます。 壊れたとき、誰がどう動くか
アラートが
鳴ってから、 どの チームが 確かめて、 誰が 戻すのか。 体制が 整った 会社なら、 具体的に 説明できるはずです。 保守を、何件くらい見ているか
事業と
して 保守に 取り組んでいれば、 ある 程度の 件数を 管理しているはずです。 答えが あいまいなら、 体制が 手薄な こともあります。 名義と、乗り換えのときの扱い
サーバーと
ドメインを 誰の 名義に するか。 解約や 乗り換えの とき、 どう 引き継げるのかも 確かめて おきます。
この
06相談先のひとつとして、DPパートナーズ
東京・代々木の株式会社
- 引越し:サーバー移転、
ドメイン変更、 Wix・ Jimdo・ HTMLや 無料ブログからの WordPress移行 - 保守:24時間
365日の 死活監視、 WordPress本体や プラグインの 更新、 サーバー側の 設定 - バックアップ:サイトの
サーバーとは 別の Amazon S3に、 サイトごとに 分けて 保存 - 復旧:2026年
9月から、 保守の 考え方を 「絶対に 復旧できる」に 改めている
ほかの
07まずは、3つを書き出すところから
保守の
書き出してみて
この
