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03 — Service

WordPressの引越し代行・保守管理

サーバーの移転やドメインの変更、ほかのシステムからWordPressへの移行といった「サイトの引越し」と、移したあとの保守管理を引き受けるサービスです。2017年1月の公開から、累計3,500件を超える案件を手がけてきました。

サイト引越し屋さんには、何を頼める?

WordPressのサーバー移転とドメイン変更、Wix・Jimdo・HTMLや無料ブログからのWordPress移行、メールアドレスの移行、独自ドメインの移管とDNSの設定です。移したあとは、24時間365日の死活監視、本体やプラグインの更新、サイトとは別の場所に置くバックアップ、壊れたときの復旧まで引き受けます。

引越しの「元」と「先」として扱う環境の例です。レンタルサーバーのほか、AWSやAzure、VPSにも対応しています。

WordPressMovableTypeWixJimdoHTMLアメブロFC2レンタルサーバーKUSANAGIAWSAzureVPSAmazon S3

Before / After

その悩みに、サイト引越し屋さんはこう応える。

  1. 01

    Beforeサーバーが古くて、遅い

    サーバー移転

    サイト一式とメール、ドメインまでまとめて新しいサーバーへ移す

  2. 02

    BeforeWixや無料ブログから移りたい

    WordPress移行

    Wix・Jimdo・HTML、アメブロやFC2から、WordPressへ移す

  3. 03

    Before更新が怖くて、放置している

    保守管理

    本体やプラグインの更新を、毎月の手入れとして代わりに行う

  4. 04

    Beforeハッキングされてしまった

    復旧対応

    別の場所に置いた控えから、元の状態に戻す

Process

相談してから、作業が終わるまで。

  1. Step 01

    お問い合わせ

    オンラインで全国から

  2. Step 02

    ご提案

    解決方法と納期

  3. Step 03

    ご発注

    メールで連絡

  4. Step 04

    作業

    必要な情報を確認して

  5. Step 05

    検収

    お客さんが確認

Features

頼めること

  • 01Migration

    WordPressの引越し

    レンタルサーバー間の移転や、ドメインの変更。サイト一式を新しい環境へ移します。夜間や休日の作業も相談できます。

  • 02Replatform

    ほかのシステムから移行

    Wix、Jimdo、HTMLのサイトや、アメブロ・FC2などの無料ブログから、WordPressへ。MovableTypeにも対応しています。

  • 03Mail / Domain

    メールとドメインも一緒に

    メールサーバーの移行、独自ドメインの移管、DNSの設定。サイトの周りの引越しも、まとめて頼めます。

  • 04Maintenance

    WordPressの保守管理

    24時間365日の死活監視と、本体やプラグインの更新。PHPのバージョンやWAFなど、サーバー側の設定も見ます。

  • 05Backup

    別の場所に置くバックアップ

    サイトのサーバーとは別のAmazon S3に、サイトごとに分けて保存。WordPressには削除の権限を渡していません。

  • 06Restore

    壊れたときの復旧

    ハッキングや更新の失敗でサイトが壊れたら、控えから元の状態に戻します。バージョンアップやテーマ変更、SSL化も頼めます。

Numbers

2017年からの積み重ね

累計の対応案件

3,500件超

サイト引越し屋さん。2026年5月末時点

公開している事例・お客様の声

300件超

実名・匿名あわせて。2026年2月時点

サービスを始めてから

9年

2017年1月に公開。提携先は100社を超えています

数字は株式会社DPパートナーズと『サイト引越し屋さん』の公式発表にもとづきます(2026年9月時点)。

Onboarding

頼む前の、不安について。

  • 01

    ほかの会社が作ったサイトでも

    独自に作られたテーマだからと断ったことは、これまで一度もないそうです。中身を見たうえで引き受けます。

  • 02

    今の管理会社とのやり取り

    保守を乗り換えるとき、解約の連絡だけはご自身で。そのあとの技術的なやり取りは、サイト引越し屋さんが代わりに引き受けてくれます。

  • 03

    会わなくても、安心できるように

    対応はメール、電話、ビデオ会議が中心です。対面でなくても不安が残らないよう、状況を丁寧に説明してくれます。

  • 04

    引き受けないこともある

    WordPressにEC機能を組み込んだサイトは、状況によって引き受けないことがあるそうです。攻撃を受けたときのリスクが大きいためです。

For you

こんな会社に向いています。

  • WordPressの更新通知が、何か月もたまったまま
  • 制作会社に保守を任せているが、何をしてもらっているのか分からない
  • サーバーを移したいが、メールやドメインまで止まりそうで怖い
  • Wixや無料ブログから、WordPressに移りたい
  • ハッキングされたサイトを、急いで元に戻したい
  • 専任のWeb担当はいないが、ホームページは事業で使っている

サイト引越し屋さん 公式サイト

FAQ

サイト引越し屋さんについて、よくある質問

QDPパートナーズは、どこにある会社ですか。

東京都渋谷区代々木1-30-15 天翔代々木ビル S-301号にあります。JR代々木駅から歩いて5分ほどです。2015年11月に創立し、2017年11月に会社を設立しました。相談や作業はオンラインで、全国に対応しています。

Qサイト引越し屋さんには、何を頼めますか。

サーバーの移転やドメインの変更、ほかのシステムや無料ブログからWordPressへの移行、メールの移行、独自ドメインの移管、SSL化、WordPressのバージョンアップやテーマ変更などです。移したあとの保守管理と、壊れたときの復旧も引き受けています。

QWordPress以外のサイトでも、相談できますか。

できます。中心はWordPressですが、MovableTypeなどほかのCMSにも対応しています。Wix、Jimdo、HTMLのサイトや、アメブロ・FC2などの無料ブログからWordPressへ移る相談も受けています。

Qほかの会社が作ったサイトでも、保守を頼めますか。

頼めます。独自に作られたテーマだからと断ったことは、これまでないそうです。保守を乗り換えるときは、解約の連絡だけご自身で行えば、今の管理会社との技術的なやり取りは代わりに引き受けてくれます。ただし、WordPressにEC機能を組み込んだサイトは、状況によって引き受けないことがあります。

Qバックアップは、どこに保存されますか。

サイトが動いているサーバーとは別の、Amazon S3に保存されます。2026年6月に、それまでのDropboxから移しました。サイトごとに保存領域と認証情報を分け、WordPressの側には削除の権限を渡していないため、乗っ取りなどがあっても控えをまとめて消されにくい作りです。

Q「絶対に復旧できる」とは、どういう意味ですか。

2026年9月に、サイト引越し屋さんが掲げた保守サービスの考え方です。トラブルを防ぐことに加えて、万が一のときに確実に元の状態へ戻せることを保守の本質と考えています。その理由として、バックアップ体制、累計3,500案件以上の実績、属人化されない支援体制の3つを挙げています。

Qレンタルサーバー以外の環境にも、対応していますか。

AWSやAzure、VPSにも対応しています。環境によって進め方が変わるため、内容は個別に相談して決めます。

Q対面で相談できますか。

やり取りはメール、電話、ビデオ会議が中心です。オンラインで全国に対応していて、対面でなくても不安が残らないよう、状況を丁寧に説明することを大事にしているそうです。

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予約カレンダーはありません。Music Japanがご相談内容を確認し、双方の了承を得てからLINEでおつなぎします。

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