01 店の名前は、「世界一ダサいネットショップ」 2009年、会社の設立と同じ年に開いたネットショップの名前です。翌年には楽天市場とYahoo!ショッピングにも店を出しました。広告にお金をかけるか、ページを直すか、商品を変えるか。ネットで物を売るときに必ず出てくる迷いを、支援する側に回る前に自分たちで経験している。そこが、この会社のいちばんの土台だと思います。
02 集客の手段は、時代で変わる ネットショップの次はオウンドメディア、2012年にはコンサルティング。検索からの集客で長く仕事をしてきた会社ですが、いまの中心は企業のSNSと動画です。お客さんが情報を探す場所が変われば、手を打つ場所も変わる。SEOの本を書いたこともある河井さんが、いまはSNSと動画とLINEの相談を中心に受けているのも、その変化をそのまま追いかけてきた結果です。
03 社員だけで、抱え込まない 公式サイトのHP・LP制作の説明には「専門領域に応じて提携パートナー企業と連携し、最適な体制で制作を進めます」とあります。撮影、編集、デザイン、執筆。案件に合わせて、得意な人と組む。少人数の会社が、動画もSNSも採用もまとめて引き受けられる理由は、このやり方にあります。