02 — Insights採用・SNS
採用のためのInstagram、何から始める? 応募につながる考え方と進め方
求人サイトに
この記事の要点
- 採用向けの
Instagramは、 会社の 宣伝ではなく 「ここで 働くと どうなるか」を 見せる 場所と して 考えます。 - 始める
前に、 誰に 応募してほしいか、 その 人が 何を 不安に 思っているか、 誰が 撮って 誰が 出すかを 決めて おきます。 - 投稿の
中心は、 職場の 人と 仕事の 中身です。 求人票に 書けない 空気を、 写真と 短い 動画で 伝えます。 - 見られているのに
応募が 来ない ときは、 プロフィールの リンク先と 求人ページの 側に 原因が あることが 多いです。
目次
01求人票だけでは、伝わらないことがある
求人票に
こういう
02始める前に、決めておくこと
誰に応募してほしいか
「若手」
「経験者」のような 大きなくくりではなく、 たとえば 「接客の 経験が あって、 土日は 休みたい 20代」くらいまで 絞ります。 それだけで、 投稿の 言葉選びが 変わります。 その人は、何が不安か
未経験で
大丈夫か、 人間関係は どうか、 残業は あるか。 応募の 前に 引っかかりそうな ことを 書き出しておくと、 投稿の ネタが そのまま 決まります。 誰が撮って、誰が出すか
採用の
アカウントは、 続けて 出すほど 中身が 積み上がります。 社内で 撮るのか、 外に 頼むのか、 投稿は 誰が 確認するのか。 最初に 決めて おかないと、 いつのまに か止まります。
03何を投稿するか
ネタに
- 入社1年目の
社員の 一日を、 朝から 夕方まで 追う - 先輩社員に、
入社前に 不安だった ことを 聞く - 職場や
休憩室、 制服など、 面接の 日に 初めて 目に する ものを 先に 見せる - 代表や
上司が、 どんな 人と 働きたいかを 自分の 言葉で 話す
どれも、
04見られているのに、応募が来ないとき
フォロワーも
- プロフィールに、
求人ページへの リンクが ない - リンク先が
会社の トップページで、 募集が どこに あるのか 分からない - 求人ページの
写真や 言葉が、 Instagramの 雰囲気と まるで 違う - 応募フォームの
項目が 多く、 スマホで 入力しに くい
Instagramで
05社内でやるか、外に頼むか
| いまの社内の状態 | 向いているやり方 |
|---|---|
| 撮る人も、投稿を考える人も社内にいる | まずは |
| 撮る人はいるが、編集や企画の時間がない | 撮影は |
| 採用の担当が一人で、ほかの仕事も抱えている | 企画から |
大阪の株式会社
06まずは、応募してほしい人を一人、思い浮かべる
アカウントを
一人で
この
