株式会社ZETTAICHIの代表取締役。青山学院大学を出て広告代理店に入り、約4年間、営業とマーケティングの現場にいました。その後フリーランスとして営業支援や事業づくりに関わるうちに、企業と人、サービスをつなぐ仕組みに可能性を見出したそうです。
2026年1月のインタビュー(当時はAddBoxの取締役COO)で何度も出てきたのが「商談の質」という言葉でした。紹介するサービスは、まず自分たちで使ってみる。価値が分かってから提案するので、商談はニーズを探るところからではなく、具体的な使い方の話から始められる。考え方の起点は「成功前提」で、できない理由より、どうすれば実現できるかを先に考えるといいます。
ASOBMENTのプロフィールには、元広告代理店で培った企画力と発想力を武器に、人を惹きつけるコンテンツを多数プロデュースしてきた、とあります。続けて、APEXにハマるあまり学生時代の大事な時間の多くを失ってきた、とも。遊びの場で人と知り合うことを、ちゃんと仕事にしている人です。