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印刷会社の営業から、人材紹介の拠点長へ
代表の宮崎将成さんは九州大学を卒業後、新卒で凸版印刷(現・TOPPAN)に入りました。法人営業として、販促物の提案やマーケティングの企画を担当していたそうです。その後ネオキャリアに移り、中途の人材紹介で拠点の責任者を務めます。ITスタートアップで営業責任者を経験してから、エボルグを立ち上げました。
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採用の相談にも、手を動かして応える
エボルグの仕事はEmproだけではありません。「ハンズオンでのHR支援」を掲げて、採用計画づくりから、管理職や経営層に向けた研修、評価制度の設計まで引き受けています。部署の成果が上がっている実感がない。社員がなかなか定着しない。公式サイトでは、そうした悩みの裏に、ポジションの要件や人の配置があいまいなままになっていることがある、と書いています。
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困っていたものを、自分たちでつくる
Emproの提供が正式に始まったのは2026年7月です。人材紹介の事業所は全国に約3万あり、その約7割は従業員10名以下。ひとりの担当者が集客から入社後のフォローまで抱えていることが多く、ツールもばらばらになりがちです。Emproは、この分断をなくすためにつくられました。最近は介護や保育のように勤務地が大事になる専門職の紹介会社でも、使われ始めているそうです。